縮毛矯正 | 薬剤とアイロン(熱)のバランスがストレートを作る

縮毛矯正の髪型ロングヘアー
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縮毛矯正は薬剤と熱のバランス

縮毛矯正というのは一般の方から見たら魔法のような技術のように見えるかもしれません

僕らも最初に見た時は魔法をかけたかのように髪の毛がツヤツヤサラサラになったのを覚えています

ですが、縮毛矯正というのは魔法の技術ではありません

ちゃんとした理論からくせ毛をストレートにしているモノなのです

今日はそんな縮毛矯正についてのお話し

薬剤と熱のバランス

縮毛矯正というのは剤とアイロン()のバランスでくせ毛をストレートにしている技術です

この2つのバランスが伴ってくせ毛がストレートになっているのです

簡単に説明するとこんなにも簡単な仕組みなんです

弱い薬だからといってダメージは少なくない

くせ毛をストレートにする為には必ずして必要最低限のダメージが必要なの忘れないで下さい

全ては熱と薬のバランスでストレートを作っています

弱い薬を使っているからといってダメージは少なくなりません

弱い薬で負担を減らしている分、アイロンの力を強くして髪の毛に負担をかけてストレートにしているのです

アイロンの熱が低いからといってダメージは減らない

さらにアイロンの温度を低くくしたからといってダメージが減るもんでもありません

アイロンの負荷が少ない分、薬剤の力(負荷)を強くしているからです

縮毛矯正というのは熱と薬剤のバランスでくせ毛をストレートにさせているモノなのです

さらにくせ毛をストレートにする為には必要最低限のダメージというのは必要なのです

ネーミングに騙されないで

良く美容室の縮毛矯正の宣伝広告には『低温アイロンでダメージレスな縮毛矯正』『ノンアイロンでダメージレスな縮毛矯正』なんていうのを売りにしている美容室も少なくないです

この記事で何度も言っていますが、縮毛矯正は熱と薬のバランスです

アイロンが弱いなら薬が強くないとストレートにはなりません

くせ毛をストレートにする為には必要最低限のダメージが必ず必要です

さらに、髪の毛が変化する=髪の毛に負荷(ダメージ)が加わるという事なのです

変化の度合いで負担もかある

髪の毛というのは、髪の毛が変化する度合いによって髪の毛への負担も比例して変わってくるのです

髪の毛が大きく変化する縮毛矯正というのは、髪の毛への負担(ダメージ)がとても大きいという事です

【変化=ダメージ】

美容室のメニューにダメージレスなんて言うのはあり得ない事でもあるのです(例外もあり)

変化させる為にはそれ相応のダメージが付き物という事です